安全運転NEWS【2026年3月号】をお届けいたします。
今回は、万が一事故を被害者になってしまった場合や目撃した場合にどんな対応が必要になるかについてご案内させていただきます。
お車の事故は自分の過失が多い事故ばかりではありません。こちらが交通ルールを守っていても、相手が信号無視や無謀な運転によって事故が発生してしまう事も有り得ます。突然起こる事故ですから、まず何をしたらいいのか慌ててしまい対応が遅くなってしまう事も考えられます。
【交通事故の現場で当事者が対応すべきこと】【交通事故を目撃した場合の対応】などを知っておくと慌てずに対応する事ができますので、こちらをご一読いただけると幸いです。
被害者・目撃者になったときは・・・
★事故現場では安全の確保負傷者の救護、警察への通報を実施しましょう。
★被害者になったときは 、必ず警察へ通報し、相手の情報や事故状況を記録した上で医療機関を受診し、保険会社に連絡しましょう。
★目撃者になったときは 、見たことの記録や現場の撮影、通報の代行 、後続車への注意喚起、警察への証言等、可能な範囲で協力しましょう。
【ブリヂストングループの団体扱自動車保険について】
ブリヂストングループの福利厚生制度の一つである団体扱自動車保険は、毎年の団体の損害率等により割引率が見直されるという仕組みになっており、みなさまの安全運転が制度の維持に直結しています。
ぜひ安全運転に努めていただき、より多くのグループ従業員のみなさまにこの制度をご利用いただけるようご協力をお願いいたします。
また、この機会にお見積りだけでも構いませんので、お気軽に弊社各営業所へご相談ください。
団体扱自動車保険の概要はコチラをご覧ください。
≪過去のNEWSはこちら≫
・安全運転NEWS その①
・安全運転NEWS その②
・安全運転NEWS その③
・安全運転NEWS その④
・安全運転NEWS その⑤
・安全運転NEWS その⑥
・安全運転NEWS その⑦
・安全運転NEWS 2026年2月号