安全運転NEWS【2026年4月号】をお届けいたします。
今回は、運転中に起こる錯覚への注意についてご案内させていただきます。
人の感覚は環境や心理に左右され、見え方・感じ方を誤る(錯覚する)ことがあります。
残念ながら誰にでも起こる現象です。
そうした、目や脳のはたらきによる認識のズレが、運転中の事故・違反の要因になることがあります。
運転中に起こる錯覚を知り、それによる事故・違反を防ぐために、
・「かもしれない」と想定し、落ち着いて行動しましょう
・こまめにスピードメーターを確認し、十分な車間距離を確保しましょう
・意識的に視線を分散させたり、視界に変化をつけたりしましょう
・適度に休息を取りましょう
の4つの行動を心掛けてみてください。
併せてこちらの資料もご一読ください。
【ブリヂストングループの団体扱自動車保険について】
ブリヂストングループの福利厚生制度の一つである団体扱自動車保険は、毎年の団体の損害率等により割引率が見直されるという仕組みになっており、みなさまの安全運転が制度の維持に直結しています。
ぜひ安全運転に努めていただき、より多くのグループ従業員のみなさまにこの制度をご利用いただけるようご協力をお願いいたします。
また、この機会にお見積りだけでも構いませんので、お気軽に弊社各営業所へご相談ください。
団体扱自動車保険の概要はコチラをご覧ください。
≪過去のNEWSはこちら≫
・安全運転NEWS その①
・安全運転NEWS その②
・安全運転NEWS その③
・安全運転NEWS その④
・安全運転NEWS その⑤
・安全運転NEWS その⑥
・安全運転NEWS その⑦
・安全運転NEWS 2026年2月号
・安全運転NEWS 2026年3月号