安全運転NEWS【2026年6月号】をお届けいたします。
今回は、道路標識および道路標示の意味についてご案内いたします。
皆様は、道路交通法で定められている標識・標示が約何種類あるかご存じでしょうか。
その数は、およそ200種類にものぼります。
交通違反の取締りは日常的に行われていますが、その多くは標識・標示の見落としや誤認に起因しています。
例えば、
・一時停止標識の見落とし
・最高速度規制の見落とし
などがあり、その結果として取り締まりの対象となるケースも少なくありません。
日常的に運転に慣れてくると、標識や標示を見落としたり、思い込みで判断したり、教習所で学んだ内容を忘れてしまうことがあります。
また、新しい標識を知らないまま運転することも、事故や違反につながる恐れがあります。
そこで今月は、『身近な標識や標示の意味を改めて確認』し、交通ルールを遵守して、事故防止に努めてまいりましょう。
なお、新しい標識も導入されていますので、この機会にぜひご確認ください。
併せてこちらの資料もご確認ください。
【ブリヂストングループの団体扱自動車保険について】
ブリヂストングループの福利厚生制度の一つである団体扱自動車保険は、毎年の団体の損害率等により割引率が見直されるという仕組みになっており、みなさまの安全運転が制度の維持に直結しています。
ぜひ安全運転に努めていただき、より多くのグループ従業員のみなさまにこの制度をご利用いただけるようご協力をお願いいたします。
また、この機会にお見積りだけでも構いませんので、お気軽に弊社各営業所へご相談ください。
団体扱自動車保険の概要はコチラ(動画はコチラ)をご覧ください。
≪過去のNEWSはこちら≫
・安全運転NEWS その①
・安全運転NEWS その②
・安全運転NEWS その③
・安全運転NEWS その④
・安全運転NEWS その⑤
・安全運転NEWS その⑥
・安全運転NEWS その⑦
・安全運転NEWS 2026年2月号
・安全運転NEWS 2026年3月号
・安全運転NEWS 2026年4月号
・安全運転NEWS 2026年5月号